管理人とちびの第1回中間発表ー!

キャラクター大賞(下)    ストーリー大賞(次)





ご「どもども、管理人のゴールドですー」


ち「みんなのアイドルシグナルくんでっす」


ご「さてね、何を血迷ったのかこんな会話形式で発表することになったわけだけども」


ち「そもそもぼくはなんでこんな所にいるのでしょう?」


ご「それはねちび、こういうとき一人で勝手に喋ってるだけだとどうしようもなく寂しくなるからなんだよ」


ち「勝手に頭の中で会話を構成しているのも立派に寂しいと思いまーす」


ご「あぅ。」


ち「さてさて、なにはともあれ第1回中間発表なのですよ」


ご「投票が始まってから1ヶ月弱。
  そろそろ2回目の投票が出来るようになるということでこれを参考にでもしてみてくださいな」



ち「それで、どういう風に発表するですか?」


ご「まずはキャラクター大賞だね。
  ここはあえて順位をぼかして発表しましょうか。」



ち「というと?」


ご「今誰が何位にいるとはっきり言わず、競っている所を並べて発表して
  盛り上げようってことかな」



ち「つまり平たく言うとス○イヤーズ第3回人気投票の発表形式をまんまパクッたわけですね。」


ご「はうっ(吐血)、頼むからものすごく言いきらんでくれ……

  はっ!! 貴様まさか最近の毒舌ちびか!?」



ち「ぼくは知りましぇ〜ん」


ご「なぜ微妙に武田鉄○……?」





〜閑話休題〜





ご「それじゃあまずは栄えあるトップ集団から……」


ち「ぼくは入ってますかねぇ〜?」


ご「ありえんありえん。絶対ありえない。神に誓ってありえげふぁ!?


ち「『口は災いの元』という格言を知っていますか?」


ご「ぐはぁ……いや……あの……知ってはいますが不意打ちは卑怯だtぶげふぅ!?!


ち「とっとと発表をはじめてくださ〜い」


ご「あ…………頭の回りをお星様が……」





〜語り手負傷により小休憩〜





ご「では、あらためてトップ集団の発表で〜す」


ち「わーい(パチパチパチ)」


ご「まずは!






  言わずと知れた主人公(の片割れ)!


  バカだバカだと言われつづけて早9年!


  それでもやっぱり頼れる兄貴は強かった!





  <A−S>シグナル!!!!







その辺の人「うおおおおおおおっっ!!」


ち「誰ですか今の!?」


ご「書いてある通りその辺の人ですよ。兼盛り上げ役です。
  それはともかく、やはり来ましたね、主人公」



ち「まぁぼくの本体くんですから。」


ご「公式の第2回人気投票じゃ一応1位でしたけど、あれは信用ならんデータですから…」


ち「なんでです?」


ご「アンケートハガキで集計するってことは、
  すなわち純粋なTSファンじゃない人も投票することになるのですよ。
  だから誰でも知ってる主人公、準主人公格が当然のごとく上に来てたり、
  深く読んでないせいでコードが女になってたりするわけ。」



ち「そのおかげでぼくが2位だったわけですか〜」


ご「そーゆーこと。まぁ参考にはなるけどね」


ち「それでは、そろそろ2人目に行きますか?」


ご「お望みとあらば!






  初登場は箱の中からこんにちは!


  A−ナンバーズの長老は極度のシスコン兄さん!


  弟子を相棒と認め、電脳空間に『細雪』が舞う!





  <A−C>コード!!!!





その辺の人「うおおおおおおおおおおおおっっっっ!!!!!」


ち「あの人たち……増えてないですか?」


ご「きっと目の錯覚でしょう。
  それにしても『第2回は信用ならん』と言っていたわりには
  男性3位のコードがしっかり入ってきてるわけですが」



ち「そんなことを言った人の見識を疑いますね」


ご「事実は事実です」


ち「コードお兄さんも強いですねぇ」


ご「ご意見の中には『色っぽい』なんてのもあるんですが……
  まぁ、最近は登場回数も多かったですし、妥当な所ですかね」



ち「で、つぎが上位陣ラストの人ですか?」


ご「その通り、トップ3が一歩抜け出ているのです。ではラスト3人目。






  絶世の美貌と右目のマシンアイは市長の証!


  海上都市との別れののちに、就いた職は統括者!


  A−ナンバーズ最高傑作の攻撃的守護者!





  <A−K>カルマ!!!!





その辺の人「うおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっっっっ!!!!!」




ち「…………やっぱり増えてますよ?」


ご「無視してくださいな。
  ちなみに発表順は主人公→ナンバー順です。それ以外の他意は一切ありません。

  で、カルマなんですが、これといったコメントが浮かばないんですよねぇ……」



ち「妥当すぎるとでも言いたいんですか?」


ご「んー、『どの程度上位までくるかさっぱり予想がつかなかった』って感じ。
  ファンの方々にはすこぶる失礼な話ですけどね」



ち「一言で言うと『予想外』だったわけですねぇ」


ご「いや、そういうわけでもないんだけど……」







〜閑話休題〜






ご「この報告を書いている時点でキャラクター大賞の投票数は136票です。
  皆様わざわざ答えていただいて本当にありがとうございます」



ち「ありがとうございます〜
  集計方式は

   3×総合1位得票数+ 2×総合2位得票数
+ 1×総合3位得票数+ 4位以下複数解答票ポイント
最終総合得票数

となってます。」



ご「で、4位以下の複数解答票ポイントは協議の結果<誰と?

得票数×(総回答者数/複数回投票の合計)×

となりました。詳しいことは詳細ページを御覧下さい」



ち「あんまり深く考えなくても問題ないですよ〜」


ご「で、この上位3名なんですが、
  そのうち2人が数ポイント差で争っていて、
  その後ろ10ポイント差ほどでもう一人が追っているという格好です。
  ただその第3位は1位票が一番多いんであなどれないんですな」



ち「まだまだどうなるかわからないんですねぇ」


ご「その通り。続いて4位以下なんですが、



<A−O>オラトリオ


<A−P>パルス


オラクル


というこれまた順当なメンバーが4位集団に入っています」


ち「……………………」


ご「ん? どうしたちび。あぁ、そろそろ自分が入っていると思ったんだろ。
  残念だけどこのあたりじゃまdげはぁっ!!



ち「黙らっしゃい。とっとと先へ進めるです」


ご「は、はい……」


ち「わかればいいです」


ご「えっと…………あっ! 7位集団の発表です!




<A−E>エモーション

<A−L>ラヴェンダー

音井 信彦

音井 正信



ち「…………………………」


ご「とまぁ、中堅とでも呼ぶべきキャラがここいら辺にっ…て
  頼むから自分の大きさほどもある大石持ち上げるのは止せっ! てか落ち着けっ!!(汗)



ち「ふっ、ぼくは大人なのでそんな大人気ないことするわけがないじゃないですか」


ご「大人……ねぇ……

  あれ? これもう一人同じくらいのポイントがいるなぁ……」



ち「どれです?」


ご「この辺。
  よく見たら7点の間に5人がひしめいてるよ。
  この下は5ポイント以上下だからこの5人が事実上最後の上位集団だね」



ち「へぇ〜じゃあ残ってた1人は誰ですか?」


ご「えっとねぇ……






ちび




ち「!!!!!!(嬉)


ご「あ……良かったねぇ。
  私も4ポイント投票した甲斐があったってもんだね、こりゃ」



ち「…………じゃ、ぼくは帰るので後は勝手にやっててくださ〜い
  るんたった〜るんたった〜(退場)」



ご「ゑ!? ちょっと待ってまだストーリー大賞の発表が………


ほんとに行っちゃったよ、全く……



さて、キャラクター大賞は以上のようになっております。
まだまだはじまったばかりですから、トップ3を始めとして各キャラに
上位進出のチャンスは大いに残っています。

皆さん、どしどし投票してくださいね〜


あ、ワンポイントとして、4位以下投票は全員に投票すると結局は同じ事となります。
どうしても勝たせたいキャラがいる場合、
あえて4位以下もそのキャラのみにチェックを入れるというのも手ではありますよ。



それでは、ストーリー大賞の結果発表へ参りましょう!!