管理人とちびの第1回中間発表ー!
〜ストーリー大賞編〜


●10巻〜●       ●総合順位●




ご「さて、ちびはいなくなってしまいましたが
  むしろちょうどいいのでこの隙にストーリー大賞の中間発表を……」



ち「いますよ」


ご「っわぁっっ!!!!」


ち「ふっふっふ……油断しましたですね……」


ご「いたのね、ちび…………」


ち「ぼくにはふがいない管理人を影に日向に支えるとゆー使命があるのでっす!!」


ご「……あっそう………」


ち「で、ストーリー大賞はどんな感じで発表するですか?」


ご「こっちは包み隠さず発表するつもり。票数までは出さないけどね」


ち「ほうほう。では、チャキチャキ発表してしまいなさい!」


ご「仰せのままに! ……って何で私はちびに従っているんだろう…………」




〜発表準備(嘘)〜







ご「んじゃチャキチャキっと巻数別に1巻から行きましょうか」


ち「1巻は5:101匹ちびちゃん大行進が1位です! やったです〜」


ご「次点は1:ぼくの名はシグナルです。予想じゃこれが1位かと思ってたけどね」


ち「ぼくの魅力勝ちですね!」


ご「…………投票した身だから反論する気はないけどね……」


ち「何か文句でも?」


ご「イエイエ滅相もございませんっていうか身構えないでっ!」


ち「防衛本能による脊髄反応ですねぇ。では2巻行きましょう!」


ご「2巻もギャグ話11:パニック イン ザ キャンプが1位です。やっぱり『彼』のおかげかな」


ち「誰です、『彼』って?」


ご「そっか、ちびたちは一応気づいてないんだ……」


ち「パルス君初登場で初の前後編である9・10:ファミリー・ゲーム前後編を足した数より多いですよ?」


ご「う〜む……やはり初期TSはほのぼのギャグ話が支えていたのですなぁ……」


ち「よくわかりませんがチャキチャキと3巻でっす!」


ご「お、3巻では正信夫婦初登場の16:音井家ファミリーが1位ですね」


ち「でも2位は15:危険な幼児ですか……」


ご「キティちゃんな〜、今ごろどうしてるんだろう」


ち「きっと若い男と遊び相手を求めて街を闊歩してるですよ」


ご「なんかその言い方だと明らかに語弊が……つかそれ3歳児じゃない…」


ち「でも間違ってませんよ?」


ご「いやまぁ……じゃあリュケイオン編に入った4巻行こうか」


ち「む〜、僅差ですね」


ご「23:シグナル不調19:到着!! 海上都市21:兄弟姉妹
  それぞれ2ポイント差で並んでますねぇ」



ち「どれもお話のターニングポイントですし」


ご「23話は私が最初に買ったガンガンで読んだ話なんで思い入れが……」


ち「あんたの話なんかどーでもいいです! てゆーか管理人が個人感情で投票促すんじゃありません!」


ご「うわぁごめんなさいごめんなさいごめんなさい(以下エンドレス)」


ち「……危害を加える価値すらない堕ち方…」


ご「ほっといて下さい。では5巻


ち「29:道具か仲間か!ですか。ここは大差で正統派のお話がトップです!」


ご「うんうん。悩むユーロパ、反発する信彦、かばい傷つくシグナル…シリアスな話はこうでなくちゃ!!」


ち「でも2位には若先生VSカルマくんの26:正信の賭けが控えてるですよ」


ご「これもいいね! 血縁以上の結びつきを持つ兄弟が直接争わざるを得ない……燃えるシチュエーションだね!!」


ち「(しばし静観)……………あなた結局なんでもいいんですか?」


ご「え!? いや、別にそういうわけじゃ………」


ち「チャキチャキっと6巻です〜」


ご「何事もなかったかのように無視っすか!?」


ち「6巻は4話しかないんですねぇ〜」


ご「リュケイオン編完結にあわせてるからね。その中でのトップは
  33:さらば海上都市<リュケイオン>とまあ順当に完結話というわけです」



ち「『というわけです』ってなんか押し付けがましいですね…」


ご「難癖つけないの。こっちだってコメントがワンパターン化するのを必死で頑張ってるんだから」


ち「18分の6で既に?」


ご「そ、それは言わない約束……」


ち「そうでしたね。18巻までは…」


ご「結局言うのかよっ!」


ち「今時三村ツッコミって…………」


ご「今が旬だと思いますけど?  つーわけで7巻かよっ!」


ち「37:恐怖の雪山へGO!!……ですか?」


ご「うわ、また『彼』か…………」


ち「『彼』が誰だか知りませんけど今度はダントツというわけじゃないんですね」


ご「うん。34:カルマの目覚め36:「兄」と「弟」38:オラトリオの秘密が数ポイント差で迫ってる」


ち「それぞれカルマくん、パルスおにーさん、オラトリオおにーさんのお話ですね」


ご「キャラクター大賞で上位に入るカルマとオラトリオファンの票を失うとなかなかきついってことか…」


ち「やっと分析らしい分析が出てきたです」


ご「元々分析とは銘打ってないから別にいいんだよ。では8巻へ」


ち「ここでは39:俺の家族がトップです〜」


ご「<ORACLE>編に入った巻なんだけど、やっぱりほのぼの系が強いね」


ち「大きいくんがひさびさにおにーさんしてましたよ」


ご「でも『カッコいい頼れる兄貴』とは言いがたいんだよなぁ……」


ち「でわでわ9巻いきましょー」


ご「……この巻で<ORACLE>編が終わるわけだよね…」


ち「そうですねぇ」


ご「ということはオラトリオがネットワークを動かしたりシグナルが細雪を使ったりっていう見せ場があったんだよね…」


ち「その通りですねぇ」


ご「にもかかわらず55:みのるさんはすごいぞ!が1位ってのは…………ねぇ?」


ち「その55話に投票したあなたが何言っても説得力ないです」


ご「あ、やっぱり?」


〜半分なので強制的間隔〜




ち「さて、言動不一致の中途半端人間はさておき折り返し地点10巻です〜」


ご「中途半端は余計だっての」


ち「10巻のトップは62:カルマの思いで〜す」


ご「これはカルマが音井家を出て行ってしまうお話ですね」


ち「この話に投票した人は小説4・5巻『遥かなる都市の詩』上下巻も必見ですね!」


ご「何故に営業トーク? おまけに斜字……」


ち「そろそろ飽きてきたのでろくに絡みもせず11巻行くですよ!」


ご「この芸人殺しめ…何はともあれ11巻は僅差で66:死ぬってことです」


ち「その後ろを65:さよならオラトリオと71:ちびを探せ!が追ってるです〜」


ご「この巻から舞台はいよいよアトランダム本部になるわけだけども……」


ち「この辺から話がややこしくなった気がする、と言いたい訳ですか?」


ご「うん、個人的には」


ち「『くおんたむ』の皆さんや頭脳集団の科学者&ロボットが増えて
  登場人物が一段と多くなった頃ですからねぇ」



ご「おまけにストーリーも全て繋がってるって訳じゃないからね。

  本部観光→ちび失踪→ラヴェンダーVSクイーン→クワイエット登場
  →オラクルに会おうツアー→葬式→ニーハオ登場→ニーハオVSクイック
  →アトランダムVSクオンタム→シグナルVSアトランダム→シグナルVSコード→空港

  という流れを把握しないといつ何が起きたんだかさっぱり……」



ち「あなた、自分自身の整理のためだけにこれ書きましたね?」


ご「んな文句言わなくても……とりあえず12巻行こうか」


ち「12巻は初めての同数1位です!」


ご「73:集結79:切り札ですね。どちらもストーリーが大きく動いた回でしょう」


ち「73話はラヴェンダーおねーさんとクイーンさんの闘いの場に
  パルスおにーさんとカルマくん、それにクオータくんが出てきた話ですね」



ご「ちびに敬称つけて喋らせるとややこしいな……
  一方の79話は<ORACLE>でラヴェンダーが信彦に事情を話した回。
  ちなみにこの話のラストではシグナルはちびです」



ち「おばけオラクルくん怖かったです〜(泣)」


ご「泣くな泣くな」


ち「それはさておき13巻は……」


ご「嘘泣きかよっ!!」


ち「84:ニーハオと鬼ごっこ!?がトップですか〜」


ご「久々にほのぼの系が1位にきたか……」


ち「この頃は再月刊化のドサクサで5話のみの収録です」


ご「コード外伝が入ったりしてるしねー」


ち「まぁそういう時もあるです」


ご「んじゃ次は14巻です」


ち「ここは票が割れてますね」


ご「その中で今のところ1位を確保しているのは87:オリジナル
  シグナルとクイックが対峙するなかなか盛り上がった回です」



ち「でも86:ニーハオVSクイック!91:アトランダムの苦悩も数表差で迫ってますから油断禁物ですねぇ」


ご「ここは全体的に票が散らばってるからこれといった断言が出来ないのですよ…」


ち「でもそういうことなら次の15巻も……」


ご「む、割れてる…………ややこしいなぁもう…」


ち「一応現在のトップは95:オラトリオとクオータです〜
  SIRIUSを盗られた大きい君を抑えてますね〜」



ご「そうそう。SIRIUSが盗られた92:SIRIUS奪わるが案外下位なのが驚きだね。
  それでも十分逆転可能圏内だけど……」



ち「果たして、大きい君はオラトリオおにーさんに勝てるのでしょうか!?」


ご「煽(あお)るなよ…」


ち「それでは16巻行きましょう!」


ご「3強。マジで3つ並んでますよ、これ」


ち「えっと、100:Cyber,Dive,Go!!101:師弟対決!!102:ツインシグナルの3話ですね〜」


ご「個人的には、この辺は100話というお祭りモード(?)もあったせいか
  いい感じに盛り上がっていたような気がするんですが?」



ち「お祭りモードかどうかは知りませんが大きい君とコードくんの対決は
  見ごたえ十分だったですからねぇ〜、票が割れるのもしかたないことです」



ご「そんな考察を合間に交えつつ17巻へ参りましょう〜」


ち「こちらは完全に2強状態ですよ。上2つで票の4分の3を占めてるです」


ご「そんな2強とは108:ぼくはA−S<SIGNAL>111:電脳会議
  どちらもいい話じゃないですか〜」



ち「108話はガンガン最後のお話。111話はA−ナンバーズが一堂に会した最初で最後のお話ですね」


ご「うむ。あれに修理組が加わったら本当に豪華だったんだけどな…」


ち「豪華とか言われても訳わかりませんが?」


ご「いや、ノリで言ってみた事をあらためて聞き返されても…………」


ち「それでは既刊単行本ラストの18巻行きましょう」


ご「トップは112:エスケープ。コード・オラトリオVSカルマという夢の対決が
  (小説では既にあったけど)実現です」



ち「ラストの信彦もかなりインパクトがあったですよ〜」


ご「まったくです。Gファンタジーに移ってからのストーリー展開は
  まさに息をもつかせぬって感じで好きなんですよ」



ち「また個人的感情ですか〜?」


ご「いいじゃない、特定の話について語ってるわけじゃあるまいし」


ち「もう好きにしてくださ〜い」


ご「んじゃ未単行本化(19巻は1月22日発売!)の19巻部分に行ってみましょう」


ち「コミックス派の皆さんは読んでないはずなんですよねぇ…」


ご「にもかかわらず、読んだことがない14.5%ってのは……」


ち「そして1位の最終話:シグナルフォーエバー46.8%というのは……」


ご「皆さん、気持ちはわかりますが評価は
  出来るだけ全ての話を読んだ後でお願いしたいのですが………」



ち「まぁ、他の話ならともかく最終話に集中するのは仕方のないことですよ。
  コメントを見ると立ち読みなどで最終話だけは読んだ方も結構いるみたいですし…」



ご「仕方ないといえば仕方ないのかな…………?」


ち「せっかく投票していただいたのですから文句言っちゃいけません!」


ご「いやはや、全くです。」




〜やっとこさ最終局面へ〜







ご「それでは、いよいよ総合順位の発表でーす!!」


ち「これはまたきれいに割れたもんですねー」


ご「何せ全123話中半分以上の63話に何らかかの形で票が入ってるからねぇ」


ち「当り前といえば当り前のことですけど」


ご「いやまぁ、この企画考えついた時点でわかってたけど……」


ち「で、更に案の定第1話と最終話に票が集中してますけど」


ご「これも当然のことだからね。最初と最後は区切りとして重要に決まってます」


ち「というわけで詳しい結果発表に移りましょー」


ご「現在の1位は最終話:シグナルフォーエバー、2位は1:ぼくの名はシグナルです」


ち「あえて票数は明記しませんけど、3位以下との差は逆転不可能というほどではないですねぇ」


ご「そうだね。皆さんが各自好きな話を選んだ上で投票してくれたということですかね…」


ち「では3位以下の発表で〜す」


ご「ここは順位を隠して発表してみましょうか。



正信VSカルマ、兄弟対決の結末は!
 26:正信の賭け


自分の半身を失ったカルマの迷い……
 34:カルマの目覚め


切っても切れぬ「兄弟」の仲。パルスの悩みは尽きない。
 36:「兄」と「弟」


人間、ロボット、みんな揃って一つの家族!
 39:俺の家族


コードとエモーションの「妹」、Drクエーサーの「義理の姪」、そしてなにより正信の「奥さん」ができるのはこの人しかいません。
 55:みのるさんはすごいぞ!


二人で一人前。だけど記憶はないわけで、そんなシグナルの迷案とは?
 61:シグナルとちびの・・・


自らの半身である海上都市との別れの時。
 62:カルマの思い


SIRIUSを失ったシグナルが電脳空間に降りてみると? 夢の2ショット実現!
 100:Cyber,Dive,Go!!


補助ロボットとして、コードはシグナルに闘いを挑んだ。
 101:師弟対決!!


TS最初にして最大の謎、ちびの正体がとうとう明らかに!?
 102:ツインシグナル


封印されたはずのAナンバーズが、<ORACLE>の元に集結する!
 111:電脳会議


シグナル、パルス、エララ、コード、信彦、クリス――オラトリオの手引きでいよいよ反撃開始!
 113:逃亡者




とまぁ以上のような面々が現在の上位陣となってます」


ち「こうやって見るとコミックス別とはかなり違いが見られるですね」


ご「まずほのぼの系がコミックス別よりも人気がないね。
  圧倒的人気を誇っていたぢぇいそん君の影は全く見えないよ……」



ち「誰ですかそれ」


ご「こっちの話です。
  あとコミックス別じゃいまいち振るわなかった話が上位に入ってたりもするようです」



ち「26話はコミックス別じゃ29話に負けてるのにこっちだとあっさり逆転してますね」


ご「ちなみに、この全体集計ではコミックス別の結果を一切考慮していません。
  ですからこれに何らかの形でコミックス別集計の票が入るわけです」



ち「どういう形で?」


ご「…………ごめんなさい、まだ考え中です」


ち「ダメダメですねぇ」


ご「なんか考えてたよりも微妙な展開でどうしたらいいのか図りかねてます」


ち「何やってるですか、あなた……
  そういえば総投票数は?」



ご「う。」


ち「なんですかその反応は。「。」まで入って…」


ご「あの……62票です……」


ち「え?」


ご「えっと……62票です」


ち「……キャラクター大賞の半分以下ですか……」


ご「これもまた予想されてた事態ではあるんですけどね」


ち「多い・重い・めんどくさいですからねぇ」


ご「いやほんと返す言葉もないです…」


ち「というわけで!
  これを読んでいる皆さん、どうか投票してやってください!」



ご「いやほんと、皆さんよろしくお願いします」


ち「それと一度投票してくれた方も、30日経てばもう一回投票できるようになりますです」


ご「『毎月○日はBOTSに投票!』が合言葉ということで……」


ち「浸透しなさそうな合言葉ですねぇ」


ご「最後まで毒舌かよちび…」


ち「それでは、またお会いする機会があれば〜」


ご「管理人が懲りたのでもうこれっきりかもしれませんけどそれでは〜」






終劇

 

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