○ 第73話 集結
ユーロパとともに再び正信のラボにやって来たパルス。
ちびが見つかったことを報告すると、二人はカルマを強引に連れ出してしまった。
そこへやって来たニーハオに正信は一言「家庭内誘拐」と説明する。
その頃、ラヴェンダーとクイーンの闘いは熾烈を極めていた。
ニーハオ初登場。
ラヴェンダーは噴水にクイーンを叩きつけて破壊。
○ 第74話 QUANTUM
戦いの場に「クオンタム」が現れた頃、ユーロパは信彦を抱きかかえて現場へ向かっていた。
やがて目の前に現れた信彦にオラトリオのコピーロボットは
自らをA−Q<QUANTUM−QUARTER>と名乗った。
とうとうQUANTUMの正体が少しずつ明らかに。
それにしてもユーロパってギャクキャラ・・・?
○ 第75話 ダミュエル・ホーン
ダミュエル・ホーンによって<ORACLE>に登録された<A−Q>のデータには、
オラトリオたちに開封できないものもあった。
ここぞとばかりにオラトリオはDr.クエーサーのラボに殴り込みをかける。
一方、現実空間ではクオータと信彦、そしてホーンとカルマによる別の戦いがはじまっていた。
クオータと信彦のやり取りと、ホーンVSカルマは必見。
○ 第76話 動き出した歯車
オラトリオと連絡が取れないと聞き、急いでDr.クエーサーのラボへ向かうシグナルとパルス。
Dr.ハンプティとDr.マリアが見物にきた信之介の説教は、ラヴェンダー1人が受けることに。
そして、オラトリオのいなくなった<ORACLE>にはコードが護衛としてとどまっていた。
ニーハオから遅れること3ヶ月、Dr.マリア初登場。
コード「弟にも甘いか」発言。
○ 第77話 静かなるクワイエット
オラトリオの前に現れた謎の人間形態ロボット、A−Q<QUIET>。
緊迫した闘いを繰り広げる2人の元へシグナルとパルスが駆けつけた。
クワイエットVSオラトリオはなかなかいい闘いに。
巻末にクイックが素顔を見せずに初登場。
○ 第78話 過去を越えて
頭脳集団<アトランダム>最高組織でありオブザーバーである相談役会では、
カルマのA−ナンバーズ統括者就任が決定された。
相談役会が終わり退室するDr.カシオペアの側にはアトランダムが。
一方、またしても信之介の説教を無視してラヴェンダーは信彦、シグナル、パルスを連れ出した。
ラヴェンダーが企画したツアーとは一体。
答:オラクルに会おうツアー。
カルマとアトランダムはすっかり落ち着いた様子。
○ 第79話 切り札
<ORACLE>の中枢で、はじめてオラクルと会った信彦。
だが、オラトリオは部外者がこの部屋に入ったことに怒っていた。
だが、ラヴェンダーはその理由を「人が来ないから」とあっさり言い放つ。
さらに部屋の温度を下げさせ、信彦のくしゃみを促した。
「切り札」とは即ちA−S。
それにしてもラヴェ姉さんすごい人だ・・・
○ 第80話 見えない明日
ちびに戻ったシグナルはそれまでの話を一切覚えていない。
それはともかく、オラクルは製作者が死んでなお動くQUANTUM達の意図がつかめずにいた。
当のQUANTUMも、ホーン、クオータ、クワイエット
それぞれの思惑が複雑に絡み合っているようだった・・・
焦るホーンさんと深夜の信彦、シグナル。
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