○ 第39話 俺の家族
学校で自分の家族についての作文が宿題に出された信彦。
だが、一体どこからどこまでが自分の家族なのか。
悩む信彦に聞かれたロボットたちの答えは――。
怒涛の隔週連載突入(H8.3月〜H10.2月)。
区切りということもあって紹介的要素の強い回となっている。
○ 第40話 ちびの一日
今日は朝からちびなシグナル。
遊び相手を探すが大人たちには相手にしてもらえず、
ハーモニー・エプシロン・フラッグとかくれんぼをすることになった。
ところがかくれんぼの舞台は音井家の中。かくして、音井家に嵐が吹き荒れる。
ちび大活躍(?)の話。
ツインでシグナルなのだが、ツイてないのはやはり……
○ 第41話 バラの花束
ある日、音井教授はクリスに「バラの花束」を買ってくるよう頼んだ。
明らかに怪しい教授の行動に、クリスと信彦、シグナル(とエプシロン)は
隠密行動(=尾行)を開始した。
結局ラブラブなカップルのお話。
詩織は正信のことを「まーくん」と呼んでいたことが発覚。
○ 第42話 マリエルの一人旅
金家では弟のテリーが姉のマリエルをいじめ(?)、
マリエルは雷電に頼るという光景が日常茶飯事と化していた。
これではいけないと考えたコンスタンスは、一計を案じる。
6巻33話、7巻36話ときて、本格的な登場となったクオータ(この時点ではクオンタム)。
この回から<ORACLE>編へと入っていくことになる。
○ 第43話 オラクルの異変
空港で遭遇した「クオンタム」に、いらつきを隠せないオラトリオ。
その時、彼と電脳を共有する<ORACLE>に異変が……
<ORACLE>編開始と共に巻中カラー。
いよいよ舞台は電脳空間へ。
○ 第44話 電脳空間
<ORACLE>への侵入者を撃退するため
電脳空間に降り立ったオラトリオ、コード、そしてシグナル。
だが初めて潜入したシグナルは、MIRAの判断かちびの姿だった。
さらに、3人の体が残る現実空間にも刺客が送られる。
7巻36話以来のクイーン再登場。
カルマも半分潜入し、電脳空間・現実空間双方の戦いがはじまる。
○ 第45話 電脳の迷宮
侵入者によって大きく変えられた巨大な図書館<ORACLE>。
オラトリオとコードは、カルマの補助を受けながらその中を進んでいく。
今まで気づかなかった2人の“すごさ”にシグナルは一人悩んでいた。
電脳空間に入って本領発揮の2人。細雪も初登場。
それにしてもちびなシグナルとは・・・予想外の展開。
○ 第46話 囚われのORACLE
音井家の屋上で対峙するパルスと謎の女性型ロボット。
彼女こそDr.クエーサーが製作したパルスのコピーロボット、クイーンだった。
一方<ORACLE>内部では「クオンタム」がオラクルに
ある情報を要求していた。
<ORACLE>の主人格、オラクル初登場。
ちなみにここではアルファベットが図書館、カタカナは人格のことです
○ 第47話 カルマ奮戦
オラトリオたちの補助につくカルマに、オラトリオからの緊急連絡が入った。
同時に現実空間からもハーモニーからパルスとクイーンの情報も伝えられたが、
パルスを信じたカルマはトラップに掛かったオラトリオたちの元へと向かう。
シグナルとオラクルが遭遇。
タイトル通りカルマがメインの話。
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