○ 第98話 恐怖するもの
I
クオータを相手に話をするDr.。
昔の話を語る彼の「恐怖」、それは<A−Q>――
TS史上最短の8ページ連載。
にもかかわらず話はかなりヘビー。
○ 第99話 恐怖するもの
II
アトランダムとニイハオがいまだ修理の中、
シグナルは運動能力の確認のためパルスと一戦交える。
タイトル、ストーリー展開、ページ数から言って
本来合わせて一話としてコンテが切られたもののはず。
○ 第100話 Cyber,Dive,Go!!
体のチェックに引き続き、今日は電脳空間へ降りることに。
SIRIUSを失ってから初めての潜入に苦しむが、
何とか無事に<ORACLE>に降り立つことが出来た。
無事は無事なのだが・・・シグナルのそばには小さい彼が。
記念すべき第100話。ちなみにガンガン史上4作目。
でもって本編初めてのシグナル&ちびシグナルツーショット。
○ 第101話 師弟対決
わけのわからないままコードと闘うことになってしまったシグナル。
だがコードは有無を言わさず襲い掛かってきた。
<ORACLE>の中で暴れまわるコードに、オラクルは一抹の不安をおぼえる。
コードはかつての相棒、A−B<BUNDLE>を斬ったことを気にかけているのだ。
細雪を覚えていたMIRAはコードに相棒となることを決心させた。
だが、それを知っていたちびは一体何者か。
○ 第102話 ツインシグナル
ラヴェンダーは、頭脳集団に辞表を提出し、空港へ向かうホーンを尾行していた。
それを聞いて現実空間に戻ろうとしたオラトリオだったが、
突如<ORACLE>を襲った侵入者を撃破し、再び戻ってくる。
その時、シグナルとオラクルはいなくなったちびを捜索していた。
TS最大の謎、ちびの正体が明らかに。
そこには誰も予想もつかなかった驚くべき事実が。
○ 第103話 ドクターの意図
ホーンを引き止めるクオータと、追うラヴェンダー。
電脳空間のシグナルも、マリエル達を見送るためちびと共に現実空間へ戻り
空港へ向かおうとしていた。
Dr.ハンプティの車が暴走する中、ラヴェンダー、雷電とクオータが対峙する。
Dr.クエーサーの、そしてクオータの目的が、
少しずつ明らかになっていく。
○ 第104話 コピー
「A−ナンバーズは抹殺されねばならないのだ」
驚愕の科白を口にするクオータとラヴェンダーの戦闘が始まった。
その頃<ORACLE>コンピュータルームでクオンタムの話をしていた
カルマの元にコンスタンスからの連絡が届く。
果たして、シグナルとコードは
動き出したクオータを止めることは出来るのか。
○ 第105話 激戦! エアポート
ラヴェンダーと雷電を破壊し、シグナルたちの前に現れたクオータ。
激昂するシグナルはクオータを止めると決意し、
コードと融合してクオータに立ち向かう。
第2回人気投票の結果発表。
ガンガン掲載時は上位のページがカラーだったんですな。
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